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信更地区より見えるアルプス

教育文化部会

平成30年度の事業計画
 教育文化部会は、地域公民館委員会・人権教育促進委員会・青少年育成委員会の3委員会、及び9協力団体で構成されております。本年度も各委員会及び団体 の主催する活動に、大勢の町民の皆様が参加し、活動を理解して頂きますようお願い申し上げます。
 信更地区の少子高齢化とそれに伴う人口の減少は、地域の教育文化活動にも大きな影響を及ぼしております。地域における貴重な伝統芸能・文化の継承、住民 の交流と親睦、弱者の人権の保護、子ども達の健全な育成など課題は多くあります。教育文化部会でも子ども達が安全で安心して、自信を持って学校生活を送る ことができるよう、地域住民、関係機関と連携して取り組んで行かなければならないと思います。
 信更地区の教育文化活動が充実しますように、ご支援ご協力をお願いします。
 
 ・お知らせ   ・活動報告

お 知 ら せ


活 動 報 告

 

第31回信更町体育祭を開催しました。

h30taiikusai1   10月14日(日)第31回信更町体育祭を開催しました。前日の天気予報とは裏腹に当日は素晴らしい天気に恵まれました。今回も信更中学校のグランドを 借りて行い町民およそ400人の参加者がありました。
 今回、体育祭のスローガンとして「仲間と共に絆深まる信更町体育祭」を掲げました。子供からお年寄りまで、 皆さんが参加できるような種目にしました。
 前回の反省点から今回2種目を入れ替えました。
一つ目は「上からも下からも」です。5人一組でボールを頭上から渡したり、足の間から渡たしたりして後ろの人におくる競技です。二つ目は、「仲良しコンビ リレー」でボールをペアでほっぺに挟んで半周する競技です。仲良しコンビリレーでは、ご夫婦や親子での参加がありとても微笑ましかったです。
 毎回体育祭の花形競技リレーですが、人数を前回よりも1人減らし6名で年齢合計が250歳以上としました。より高齢者の方も参加しやすくなりました。
 昼休みにはアトラクションとして「信更太鼓」の皆様により、勇壮な太鼓の演奏をしていただきました。演奏の後は、皆様お待ちかねのお楽しみ抽選会を行い ました。今回特賞3本はいつもより高額な商品を用意しました。
 好天気に恵まれて行われた体育祭は、スローガンのように地域の方々・友達・ご近所の皆様と絆の深まる一日となったのではないかと思います。
 次回は平成ではなく、どんな元号になりますか2年後です。

追伸
 今回の体育祭に長野ケーブルテレビのカメラマンが朝から取材に来て、全種目録画されていきました。後日長野市インターネット市政放で放送予定とのことで す。


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パン食い競走
一致団結
むすんでつないで
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ピンポン玉リレー
こぼさず注いで
仲良しコンビリレー
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信更大鼓
250歳リレー
大玉送り

教育文化部会長 (地域公民館委員会会長) 徳嵩良拡

 

第18回ホタル観賞会を開催しました

h30hotaru1   平成30年6月23日(士)19:00より第18回ホタル観賞会を青少年育成委員会・信更公民館・田野口ホタル保全会の共催で、信更小学校体育館におい て開催しました。
 昨年から田野口ホタル祭りと同時開催し、信更若者会議の人たちによるホタルマーケット、信更子ども店などが開かれ、おやき・地場産物・焼き菓子・アップ ルシードル・アクセサリーなどが販売され、地区内外の家族連れが集まり大変なにぎわいでした。
 今回初めて、信更の学校を考える会が企画した、信更小学校見学ツアーが同時開催され、同校の千葉校長先生・羽場教頭先生に校舎の中を案内していただきま した。17時、18時2回のツアーに約45名の人たちが参加されました。
 また18時30分からは、信更若者会議の要請による信更太鼓が20分にわたり演奏されると、集まった皆さんから大きな拍手が何度も送られていました。
 19時からはホタル観賞をする前に、北島信秋信更公民館館長によるホタルの一生、ホタルの種類特徴、鑑賞する時の注意点などについてお話しがありまし た。地区内外の人たち約60名〜70名の参加者は熱心に聞き入っていました。
 お話の後体育館から南に徒歩で7〜8分位の山裾に流れている聖川の生育場所に行きました。直接見に来られた方もあり100人近くはいました。道筋にホタ ル保全会の係の方々が出て道案内をしたり、質問に応じたりしてくれていました。この日は気温が低かったためか、ホタルは少なめでしたが、それでもホタルが 集まる水路脇で、子どもたちはホタルを追いかけたり、両手で捕まえたりして歓声を上げていました。
 ホタル保全会の方々の努力のおかげで、ホタル観賞会が毎年行えるのは本当にありがたいです。ありがとうございます。
 皆さん来年もこの時期に是非ホタルを見に来てください。


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信更太鼓
信更小学校見学ツアー
会場の様子
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クレープ
信更子ども店
ホタル観賞会

教育文化部会長 (地域公民館委員会会長) 徳嵩良拡

 

第3回ふるさとウォーキングを開催しました

h30hurusatowo1 平成30年6月15日(金)第3回ふるさとウオーキングを、信更小学校全校児童、教職員のみなさ ん、保護者、地域の方々、青少年育成委員さん、地域公民館委員さん、国際ワークキャップのみなさん、信更公民館職員、信更支所の方合わせて約75名の参加 により行いました。
 今回の計画は、信更町高野地区訪問で信更小学校の児童が、地域の方との交流を通してコミュニケーション能力を養うこと。春の自然に親しみ、みんなで仲良 く行動し、楽しい1日を送ることです。また旧高野分校で、交流することにより、高野地区の様子を感じることができると小学校ではこんなねらいもありまし た。
 当日は朝からあいにくの雨になってしまい、一部予定を変更しました。最初に旧高野分校体育館に全員が集まり、変更になったスケジュ−ルを教頭先生から説 明を受けました。その後6班に分かれ、各班は班長の指示の下班単位で行動しました。
 当初、明高神社に行きお参りし、その後マレットゴルフ場に行きマレットゴルフを行う予定でしたが、雨のため両方中止になりました。せっかくなのでマレッ トゴルフ場まで歩いて見に行くことになり、カッパを着たり傘をさしたりして向かいました。途中いろいろ話しをしたり、桑の実があったので取ったりしまし た。
 マレットゴルフ場に着くと雨も一時的にやんだので、高野マレットゴルフクラブ会長安藤さんの指導で児童だけ全員が練習ということで一球ずつ打つことがで きました。いい経験になったと思います。
 その後旧高野分校に戻り班単位で円くなり昼食を取り、昼食の後、班ごとにクイズを行いました。進行は6年生が行い、各児童からクイズが出されました。な かなか難しかったです。
 午後は交流広場に移り、北島信更公民館館長さんから「野鳥の話」を20分ぐらい聞いた後地元高野地区日詰章一さんから「旧高野分校の話」「星と地質の 話」を20分位お聞きしました。
 再び体育館に移り交流レクレーションを伊藤先生・溝口先生の下で行いました。 今回たまたま国際ワークキャンプで信更町へ来ていました、アメリカ・タイ・フィンランド・フランス・ロシアの人たち6名も一緒に加わりダンス・英語での じゃんけん大会・ゲームなど大変盛り上がる交流レクレーションになりました。
最後に信更小学校千葉校長先生より講評、お礼の挨拶があり、ふるさとウオーキングを終了しました。
 みなさん大変お疲れ様でした。


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マレットゴルフ
 安藤さんの説明
教習
集合
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お話
国際ワークキャンプの 皆さんとゲーム
国際ワークキャンプの みなさんと

教育文化部会長(地域公民館委員会会長) 徳嵩良拡

 

平成29年度信更町成人式を開催しました

h29seijin1  「平成29年度信更町成人式」を平成30年1月2日(火)に信更公民館で開催しました。当日は雪もなく朝から晴天に恵まれる中、新たに成人になられた人た ちが笑顔で来館されました。今年の新成人は信更町内21名で当日成人式に出席された方は18名でした。成人された方を祝うために来賓・親族・住民自治協議 会の関係者など約80名が出席され、厳粛に行われました。また式典の模様を、NHKの報道関係者が取材に訪れ、新成人へのインタビュー・新成人の発表・来 賓者の祝辞などテレビカメラに収め、昼・夜のニュースで放送されました。
 式典では主催者である北島信秋信更公民館長から新成人への祝辞とともに「あなた方の前には、夢と道は限りなく広がっています。自分の目標に向かってしっ かりと進んでほしい」とのことばがありました。
 また来賓の丸野俊朗信更支所長(長野市長代理)、小林邦一長野市選挙管理委員、信更中学校恩師の宮澤恭子先生の3名からお祝いのことばとともに、これか らそれぞれ歩む道は違うけれども活躍を願う励ましのことばがありました。
 新成人を代表して新井優真さんが「私たちは生きていくうえで様々な目的を持って行動することになる。その目的は、会社、学校、地域のコミュニティーのた めと考えていくことが重要だ。このような考えは、自分が必要とされ取り組むべき良いものに携わっている、という実感をわかせるものと信じ目標として意識し ていきたい」と謝辞を述べました。
 最後に北澤一男信更地区住民自治協議会会長の万歳三唱で、滞りなく閉会しました。
 続いて行われました記念行事では、新成人が企画した「映像で振り返る信更中学校時代」という演題で発表がありました。まず新成人一人一人が、現在住んで いる所・何をしているか・信更での思い出・これからの目標など、司会者の質問に答える形で進行していきました。続いて新成人の小林美樹さんが企画編集した 約20分間の映像記録が映し出されました。皆さん中学校時代の映像を見ながら、懐かしがったり感動したり良い思い出になったと思います。
 その後の昼食会では新成人の人たちは8テーブルに分かれて、1テーブルに2,3人ずつ入って頂き来賓の方・地域の方・恩師の先生などと、昼食をともにし ながらいろいろ意見交換をし、懇親を深めました。
 新成人の皆さんおめでとうございました。目標に向かつてご活躍ください。


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新成人の自己紹介
NHK取材
恩師の祝辞
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新成人の発表
昼食会
万歳三唱

教育文化部会長(地域公民館委員会会長) 徳嵩良拡

 

第34回信更町球技大会開催

h29kyugi1  第34回信更町球技大会(バレーボール大会)を、11月19日(日)に信更体育館・信更中学校・旧更府小学校の3会場に別れて行いました。今回から決勝戦 のみ、男女共に信更中学校で行いました。
 参加チームは男子11チーム、女子6チームで皆さん日頃の練習の成果を充分に発揮し、けがもなく熱戦を繰り広げていました。長いラリーや鋭いアタックが 決まると、応援に駆けつけてきた人たちからは拍手や歓声が送られました。
 今回から9人制を6人制にし(試合そのものは9人制のルールで行う)、信更町以外から1名選手が入って良かったものを認めないことにしました。変更の理 由は、6人制にすることでより人集めが容易になることと、信更町内の皆さんにより親睦・交流を深めていただくためです。結果として出場チームが前回よりも 男子3チーム、女子1チーム多くなりました。
 男子の決勝戦は赤田チームが涌池・桜井チームを破り、昨年に続き優勝に輝きました。女子の決勝戦は田野口チームが高野チームを破り、昨年に続き優勝に輝 きました。それぞれのチームの皆さんおめでとうございました。
 今回もチーム間で練習試合をしたところもあり、いい仲間づくりができ交流も深まりました。またスポーツ振興と体力作りができ、大変良い大会になりまし た。選手の皆さんお疲れ様でした。
 今回の大会に際し準備・運営にあたりました役員さん、関係者の方々ありがとうございました。


 優勝  準優勝
 男子  赤田チーム  涌池・桜井チーム
 女子  田野口チーム  高野チーム


  出場チーム  男子  赤田 涌池・桜井 田野口 安庭A 安庭B 三水
 高野A  高野B 吉原 氷ノ田 灰原
 女子  田野口 高野 赤田 安庭 氷ノ田 灰原

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男子決勝戦
表彰式 男子優勝(赤 田)
男子準優勝(涌池・櫻 井)
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女子決勝戦
表彰式 女子優勝(田 野口)
女子準優勝(高野)

教育文化部会長(地域公民館委員会会長) 徳嵩良拡

 

第28回信更町文化祭盛会に開催

 平成29年10月22日(日)午前9時から、長野市立信更中学校において、信更公民館、地域公民館委員 会の共催による第28回信更町文化祭を開催しました。地域住民270名あまりの参加がありました。
 さてこの文化祭は、日頃公民館講座で学んだこと、地域での趣味や習い事などを展示・発表し、文化・芸術への関心を高め、地域住民の交流と親睦を促進する 機会にすることを目的とし、隔年で行われているものです。
 芸能発表部門では、氷ノ田地区の境新田神楽・獅子舞いで始まり、カラオケ・歌謡舞踊・和太鼓など多種にわたり発表されました。
 信州新町住民自治協議会からは大道芸(南京玉すだれ)銭太鼓(佐久の鯉太郎)・大岡住民自治協議会からは舞踊(真田節・黒田節)を発表していただきまし た。また安茂里を拠点に活動している、安茂里吹奏楽団(通称あもすい)30名の皆様にも参加いただきました。皆さん口ずさめる曲を何曲か演奏していただ き、会場と一体になり盛り上がりました。
 また、作品展示会場には、個人・サークル・信更小子供プラザ・老人施設利用者・信更公民館講座などで制作された、手芸・籐細工・絵画・パステル画など約 150点あまりが出展されました。訪れた住民からは「これは綺麗だね。これは作るに大変だね。」など普段あまり見ることが少ない作品にふれて感心していま した。
 皆さん芸能発表・作品展出品大変ありがとうございました。
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若境会 神楽
田野口 カラオケ同好 会
信更子ども夢太鼓
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信更太鼓
信州新町住自協 
大岡住自協
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安茂里吹奏 楽団
作品展
作品展

教育文化部会長(地域公民館委員会会長) 徳嵩良拡

 

熱戦! 第33回信更町球技大会開催

h28kyugi  第33回信更町球技大会(バレーボール大会)を、11月20日(日)に開催しました。会場は信更体育館、信更中学校体育館及び信更小学校体育館において行 ないました。参加チームは男子8チーム、女子5チームで、各チームは練習の成果を存分に発揮し、事故もなく熱戦をくりひろげていました。鋭いアタック、素 早いブロックとレシーブ、連続ラリーに応援した人からは盛んに拍手と歓声が送られていました。今年は、各チームのレベルが高くなったという印象を皆さんが 持っていました。
 決勝戦は、男子は信更中学校で行われ、赤田チームが田野口チームを破って、昨年に続いて優勝に輝きました。女子は信更小学校で行われ、田野口チームが赤 田チームを破り優勝しました。それぞれのチームの選手の皆さんおめでとうございました。祝杯のお酒もおいしかったと思います。
 球技大会で、初回から継続しているのはバレーボールのみです。今回もチーム間で練習試合を行ない、地域公民館の枠を超えてチームを作り、お互いに称え合 い「仲間作りとスポーツの振興とともに、体力の増進を図る」という目的を十分に果たした大会でした。選手の皆さんは益々活躍されて、来年の参加を期待して います。
 選手の皆さん、役員の方々有難うございました。
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教育文化部会長(地域公民館委員会会長)島田克充

 

第30回信更町体育祭盛会に開催

h28taiikusai 10月16日(日) 第30回信更町体育祭を開催しました。素晴らしい天候に恵まれ、信更中学校のグ ランドを借りて、約550人の参加者がありました。
 今回は、「人と人をつなぐ、信更地域をつなぐ、希望につながる体育祭」というスローガンを掲げました。園児からお年寄りまで、誰でもが楽しく参加できる ように10競技とアトラクションとして信更太鼓の演奏、お楽しみ抽選会を組み入れたプログラムを編成しました。
 特に今回新たな種目とした、フラフープの輪くぐり、じゃんけんによるトラック陣取り、球を的の輪に投げ入れる競技では、選手が係の説明に耳を傾けながら 練習をして、楽しみながら行っていました。
 少子高齢化により、リレーも危ぶまれましたが、7人の選手の年齢の合計が250歳以上として、多くの年代層の人が出られるようにして、運動会の花形の座 を守りました。
 体力向上と交流の場となった体育祭は、心地よい疲れと楽しかった思い出とともに終了することができました。
 さて、次回は2年後の平成30年です。
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準備体操
身体をほぐして
パン食い競走
園児たち
フラフープくぐり
できた!できた!
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こぼさず注いで
緊張します
じゃんけん陣取り
勝った〜!負けた〜!
アトラクション
信更太鼓演奏
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抽選会
何が当たるかな?
250歳リレー
ソレッ!行くぞ
大玉送り
うわぉ 軽すぎ!

教育文化部会長(地域公民館委員会会長) 島田克充

 

2016/01/02 平成27年度信更町成人式を開催しました。

h27seijinshiki  「平成27年度信更町成人式」が、平成28年1月2日(土)に挙行されました。例年に無く温暖な初春の中、新たに成人を迎えられた方は町内で29人、当日 出席された方は21名でした。成人を祝うために参列された来賓、家族、住民自治協議会の関係者など約80名の出席を仰ぎ、厳粛に行われました。
 式典では主催者である北島信秋信更公民館長が、成人を祝うとともにその責任と役割、そして信更町の思いを大切にして活躍してほしい旨の式辞を述べまし た。中山哲男信更支所長(加藤久雄長野市長代理)、越野要長野市選挙管理委員長職務代理、大矢敏夫住民自治協議会副会長(三沢昭夫会長代理)、中学校恩師 の森本勲先生から、それぞれお祝いの言葉とともに、これからの活躍を願う励ましの言葉ともなる祝辞を頂きました。森本先生からは、担任だった頃に、一人ひ とりに授けた言葉と今を振り返り、成長した新成人に改めて思いを込めて語りかけ、新成人の皆さんは頷きながら胸に刻んでいるようでした。
 宮田和典さんが、新成人を代表して「責任を自覚し、故郷を大切にして活躍したい」と謝辞を述べました。最後に日詰千則長野市農業委員の万歳で、式典は滞 りなく閉会しました。
 続いて行われた記念行事では、新成人が企画した「信更町の将来に関する提案」の発表がありました。新成人の方々が自己紹介後、現在興味を持っているこ と、夢などを語ってくれました。アンケートの結果では、信更町の環境や人間関係の良さなどプラスのイメージを持っていることが発表され、来賓の方に問いか けながら意見交換を行ない、素晴らしい企画でした。
 その後、恩師を中心に記念撮影を行いました。
 昼食会の中では改めてお祝いの言葉を掛けられ、将来の夢とともに参加者からの意見を聞き、故郷信更を考えながら懇親を深めました。
 新たな門出にふさわしい成人式となりました。新成人の皆さんおめでとうございました。健康に留意してご活躍下さい。

教育文化部会長(地域公民館委員会会長) 島田克充

 

第27回信更町文化祭盛会に開催

h27hotarukannsyou 11月29日(日)午前9時から、長野市立信更中学校において、信更公民館、地域公民館委員会の共催 による、第27回信更町文化祭が、約300人の住民の方が参加して開催されました。
 この文化祭は「日頃の文化活動の成果を展示や発表を通じて、技能の向上と文化芸術への関心を高め、住民相互の交流を促進する機会にする」という目的をも ち、今回で27回を迎えました。今回は、信更公民館が指定管理を受けてから初めての開催でもあり、いつも開催されていた時期より3ヶ月ほど前送りして開催 しました。芸能部門の演目数や作品展の出展数を心配しましたが、多くの皆さんの協力があり、盛会に開催することができました。
 芸能部門では、各地区の皆さんの神楽・獅子舞、太鼓演奏、カラオケ、踊り、地区の紹介、信州新町住民自治協議会の方の剣舞、大岡住民自治協議会の方の踊 り、そして今年度で閉校になる信田小学校児童による太鼓演奏と更府小学校児童の合唱、また今回特別に内閣府から表彰を受けた高野正彦さんのギター演奏も行 われ、観客と一緒になり盛り上がりました。高野区有志の方による「米のなる木のドッコイサイサイ数え歌」は、ユニークな歌と踊りで会場を沸かせて、テレビ にも放映されました。
 作品展は、個人やサークル、保育園児、老人施設利用者などの制作で、パッチワーク、書道、陶芸、手芸作品、木彫など約150点が出展されて、訪れた住民 の関心を集めていました。日頃見ることがない作品に触れて、珍しさや、出来映えに感嘆の声が上がっていました。
 皆さん、有り難うございました。
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若境会 神楽
信田小学校 和太鼓
更府小学校 合唱
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信州新町住自協 剣舞
大岡住自協 舞踊
高野正彦さん ギター
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高野区有志  地歌舞
全員で「ふるさと」合 唱
作品展

教育文化部会長(地域公民館委員会会長) 島田克充

 

ホタル観賞会を開催しました。

h27hotarukannsyou 6 月27日(土)午後7時から、田野口ホタル保全会、信更公民館、青少年育成委員会の主催による、ホタル観賞会が開催されました。観賞する前に、地元の田野 口集会所で保全会の方から保全管理の状況、ホタルの一生、ホタルの種類と特徴、観賞する時の注意などについて勉強会が行われました。
 勉強会には、町内の他に近隣市町村や県外から来られた方など、約100名近くの方が参加されていました。保全会事務局長の小林誠さんが講師を務め「この 地域には、源氏ボタルと平家ボタルが共生している。ホタルの一生では、幼虫の時には巻き貝のカワニナを20個くらい食べ、寒い時期には土の中で越冬して、 成虫になって、土が軟らかくなった時に地中から出てくる。その後は雄と雌が出会うために光る。光る時間は、雄と雌、源氏ボタルと平家ボタル、東日本と西日 本では異なる。いずれも前者の方がピカーン、ピカーンとゆっくりで、出会った後それぞれ約1ヶ月で1年の一生を終る。大きさは、雌と雄、源氏ボタルと平家 ボタルでは、いずれも前者が大きい。」との説明がありました。最後に参加者から「源氏ボタルと平家ボタルではケンカしないのか?」という質問があり、回答 は「ケンカはしない。」ということでした。
 勉強会後、集会所から南に徒歩で10分くらいの、山裾に流れている水路の生育場所に向かいました。直接見に来られた方もあり、100人を遙かに超えてい ました。
 道筋には、保全会の係の方々が立ち、親切に案内をしたり、質問に応じたりしてくれていました。近くを流れる聖川を渡って左に降りていくと、淡い光が動い ているのが見え始め、だんだんとその光は大きく、はっきりとその光の軌跡を追うことができるようになりました。
 光の色は、淡いエメラルドグリーンで「まるで宝石のよう!」と表現するほどに柔らかく、神秘的な素晴らしい光に心が癒やされます。保全会の方々の努力が あって、山里の環境を守りながら、味わえない感動を提供していただきました。有り難うございました。
 皆様も来年のこの時期に、是非ホタルの観賞会にお越しください。

教育文化部会長  島田克充

 

ソフトバレーボール大会を開催しました。

h27softvolley1 7月5日(日)信更体育館において、信更公民館、青少年育成委員会、地域公民館委員会の主催による、 ソフトバレーボール大会を開催しました。
 今年は参加しやすいように、1チーム4人制とし、ソフトバレーボール大会を球技大会と切り離して、半日の日程で実施しました。参加チームは、一般の部は 10チーム、ファミリーの部は4チームの参加があり、楽しく、盛況のうちに行うことができました。
 大会の目的 『親睦の促進と体力増進』 スローガン 『ケガなく、仲良く、楽しく』の通り、自分の地区のチームはもちろん、他のチームも応援したりファ インプレーや珍プレーにも大きな拍手が送られたりしていました。一般の部では、各チームが必ず2試合ずつ行うよう配慮しました。試合では素晴らしいサーブ や、鋭いアタックをブロックするという場面やラリーの応酬が見られ、また決勝戦では優勝争いにふさわしく、フルセットまで行うという好ゲームになりまし た。ファミリーの部では、両親が子供たちにサーブの方法を教えたり、励ましてあげたり、和やかな光景が見られる試合でした。
 一般の部の優勝は赤田BLACK、準優勝は赤田RED、3位は赤田BLUEで、それぞれに表彰状と賞品を贈りました。ファミリーの部のチームには参加賞 を贈りました。
 ケガなく、仲良く楽しんだソフトバレーボール大会でした。
 参加されました皆さん、ご苦労様でした。
 11月には球技大会の開催を予定しています。こちらへの参加もよろしくお願い致します。
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地域公民館委員会会長 島田克充


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